【これで解決!】ハードレンズとソフトレンズのメリット・デメリット

【これで解決!】ハードレンズとソフトレンズのメリット・デメリット

 

コンタクトレンズには、ハードレンズとソフトレンズがあり、それぞれ、メリット・デメリットがあります。

 

 

外見の違いは。
ハードレンズは硬く、黒目より小さいレンズです。
ソフトレンズは、柔らかく、大きいレンズです。

 

 

使用期限の違いは。
ハードレンズは、1年〜2年の間、使用できます。
ソフトレンズは、「1day」と「2week」と「1month」の種類があり、使用期限は、それぞれ、1日・2週間・1年です。

 

 

 

そして、ここから、ハードレンズとソフトレンズのメリット・デメリットについて、お伝えしますが。
ソフトレンズについては、「1dayタイプ」(使い捨てタイプのレンズ)を前提としてお伝えします。

 

つまり、ハードレンズ「1dayタイプ」(使い捨てタイプ)のソフトレンズについて。
それぞれのコンタクトレンズの、メリット・デメリットをお伝えします。

 

 

まず、下記の違いについて、それぞれのメリット・デメリットをお伝えします。

 

・つけ心地が良いか?
・お手入れが簡単か?
・目の健康的に良いか?

 

 

ハードレンズ

ソフトレンズ

お手入れが簡単か?

×

つけ心地が良いか?

×

目の健康に良いか?

×

 

私は、これまで、コンタクトレンズを13年ほど使ってきました。
13年の間に、ハードレンズもソフトレンズも使用しました。
ハードレンズもソフトレンズも使ってみての感想が、上の表です。

 

つまり、目の健康のことを考えるならハードレンズ。
手入れの簡単さや、つけ心地の良さを考えるならソフトレンズ。
という事になります。

 

 

ハードコンタクトは、1年〜2年くらい使用できます。
しかし、長期間使うためにも、毎日のお手入れが必要、というデメリットがあります。

 

また、ハードコンタクトは硬いので、目に異物を入れている感覚があり気になってしまう、というデメリットがあります。
慣れてしまえば問題ないのですが、慣れない人はハードコンタクトをするのが嫌になってきます。

 

ところで、ハードレンズが目の健康に良い、というのは、どういう事でしょうか?

 

 

それは、「ハードレンズは、酸素を通しやすい」という利点(メリット)がある事に関係してきます。

 

目には角膜があり、角膜にある細胞は、空気中の酸素を取り入れて呼吸をしています。
角膜は酸素を取り入れることで、新陳代謝を正常に保ち、目の健康を守っているんです。

 

 

ハードレンズは、酸素が目の角膜に届きやすい構造になっています。
そもそも、レンズが瞳に当たっている部分が少ないですし、レンズを構築している分子の間隔が大きく、「ザル」のような大きい網目になっているので、酸素が瞳に届きやすくなっています。

 

さらに、目のまばたきにより、レンズが動くことで、レンズ下の涙が交換されるので衛生的です。

 

 

一方で、ソフトレンズは、目に蓋をしているような状態。
さらに、ハードレンズよりも、酸素がレンズを通過しにくくなっています。
目とレンズの隙間に涙が入り込むことを通じて酸素を瞳に届けることもできますが、酸素が届きにくい仕組みになっていることは確かです。

 

なので、ソフトレンズは、目の健康に良くないというデメリットがあります。

 

 

ちなみに、目の角膜に酸素が届かないと、酸素不足によって、目の角膜にある細胞が減少してしまいます。
すると、目の角膜が濁って視力障害になったりします。

 

 

 

目の健康のことを考えると、ハードコンタクトを使った方が良い。

 

ここまでは、分かりましたが。
ハードレンズを目に入れている違和感がイヤ!
ソフトコンタクトの方が、1dayの使い捨てレンズなら、メンドクサイお手入れをしなくて良いし、つけ心地も良いからソフトコンタクトを使っている。

 

そんな人が大半ではないでしょうか?

 

 

 

では、そんな、あなたにお聞きしますが。
もし、ソフトレンズのメリットと、ハードレンズのメリットが両方あるレンズがあったら、どうでしょうか?

 

つまり。
ソフトレンズのように、メンドクサイお手入れが不要で、つけ心地も良い。
さらに、ハードレンズのように、酸素が届きやすいレンズ構造で、目の健康にも良い。

 

そんな夢のようなレンズがあったら、気になりませんか?

 

 

実は、時代が進歩し、特殊な技術で作られたレンズが開発されたんです。

 

 

それが、「デイリーズトータルワン」というレンズ。

「デイリーズトータルワン」は、ソフトレンズですが、ソフトレンズのメリットと、ハードレンズのメリットの両方をもったレンズなんです。

 

こちらが、「デイリーズトータルワン」のレンズ構造。
レンズ表面に水分を多くさせることで、つけ心地の良さを実現。
さらに、レンズ内部は水分を少なくし、ハードレンズのように「ザル」のようなスカスカな構造にすることで、空気中の酸素がレンズを通過して瞳に届きやすくなっています。

 

 

これは、「ウォーターグラディエート・テクノロジー」という、世界最新の特殊技術なんです。

 

 

「デイリーズトータルワン」のレンズ構造については、1分間の動画があり、動画を見るとよく分かるので、ご覧ください。

 

 

「デイリーズトータルワン」は、最新の科学技術を詰め込んだレンズで、従来のソフトレンズよりも目の健康に良いというメリットがあり。
つけ心地も良く、目の乾燥が気にならない、というメリットもあります。

 

 

こんな夢のようなレンズが欲しかった!

 

ということで。
私は実際に買って試してみました。

 

私が「デイリーズトータルワン」を使ってみた感想を、別の記事に書いたので、良かったら、ご参考までにご覧ください。

 

⇒ 私が「デイリーズトータルワン」を使ってみた体験談はコチラ